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私たちのこだわり

私たち社会福祉法人豊心会ではサービスをご提供するにあたり
次の3つのこだわりと社会福祉法人としての特徴をもって取り組んでおります。
 

お食事

 当施設では「口から食べることの大切さ」を重視し、噛む力が弱い方や、飲みこむことが難しい方に対して
「ソフト食」を提供しております。
 
嚥下障害のある方に対して、より安全で見た目も良く、食欲がわく食事を提供するため、献立の品ごとに、普通食の見た目を再現することにこだわっています。
 
また、ご利用者様がいつまでも食事をおいしく召し上がっていただくため、スタッフにて試食や食材の選定、食欲のわく彩りや香り付けの工夫、新メニューの開発、イベントの企画、ご利用者様への嗜好調査等をおこなっております。

主菜の一例

常食の豚肉とソフト食の豚肉
常食のチキンとソフト食のチキン
 当施設では管理栄養士を配置し、お1人おひとりの栄養状態、嗜好、摂食・嚥下状態などを把握し
 多職種協働で栄養ケアマネジメントを行っています。

ユニットケア

当施設ではより家庭の環境に近いユニットケアを実施しております。
 
多くの個室が並び、食堂を共有する一般的な有料老人ホームや、複数のご利用者が同じお部屋で生活する多床型の特養との違いは、少人数のグループごとに分かれて生活いただき、顔なじみの関係を築きながら、個室でプライバシーを守りつつ、自分らしい生活ができるところです。
 
例えば食事の時間については、家庭の食卓のように少人数で“いつもの顔ぶれ”で食卓を囲むところ。
 
かかわるスタッフも顔なじみの関係を築けるよう、なるべく固定の配置とすること等。

その人らしさを感じる生活

 お1人おひとりの嗜好や基本的な生活リズム、それに合わせたケアを全職員で共有し、かかわるスタッフが変わっても、個々のニーズを理解して対応できるよう、サービスを24時間単位で標準化する24時間シートを導入しております。

費用の負担の軽減があります

社会福祉法人等による利用者負担軽減制度

社会福祉法人が運営するサービスについて、法人が利用料を軽減することで、所得の低い方のサービス利用が困難にならないようにする制度です。対象となる方には松江市から確認証が交付されます。交付には申請が必要となりますので、該当の方は松江市介護保険課窓口にて申請してください。

対象者の該当要件

 1.年間収入が単身世帯で150万円、世帯員が一人増えるごとに50万円を
  加算した額以下であること。
 2.預貯金等の額が単身世帯で350万円、世帯員が一人増えるごとに100万円を
  加算した額以下であること。
 3.日常生活に供する資産以外に活用できる資産がないこと。
 4.負担能力のある親族等に扶養されていないこと。
 5.介護保険料を滞納していないこと。
 
以上の要件のすべてに該当する必要があります

減額率

サービスを利用した際の自己負担分のうち、利用者負担段階別に、次のとおり減額されます。
 
利用者負担減額率
利用者負担段階
対象者
減額率
第1段階
生活保護受給者の方
居住費が0円
第1段階
老齢福祉年金受給の方
50%
第2段階
住民税非課税世帯で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の方
25%
第3段階
住民税非課税世帯で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円を超える方
25%
平成28年8月の制度改正により、社会福祉法人軽減の3段階の方でも
高額介護サービス費との関係により2段階となるケースがあります。
詳しくは松江市介護保険課へお問い合わせください。

申請書

申請については松江市介護保険課への申請となります。
申請は松江市介護保険課への申請となります。
※預貯金の要件を確認するため、通帳の写しが必要です。
 また、収入要件を確認するため、収入の状況を確認できる書類が必要です。

 (収入申告書、通帳の写しは、世帯員全員分が必要です。)

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